新聞記事を読んで、日本版トマホーク開発へ、政府検討対地・対艦ミサイル。

政府は地上の目標を攻撃できる巡航ミサイルを開発する方向で検討に入った、とある。防衛省は2018年度から研究を始める予定の対艦ミサイルに対地攻撃能力の付加を検討している。これによって日本が対地巡航ミサイルを本格的に開発するのは初めてとなる。防衛能力を強化するというよりは攻撃能力を向上させるほかに何もない。いよいよ、戦争が出来る軍隊及び軍事力の強化に入ってきたようだ。敵に占領された離島の奪還が主目的とあるがこの離党とはどこを指しているのか自分には理解が出来ない。竹島か北方領土か?、確かに日本の領土なのか、そうでないのか所有権がはっきりしない領土は存在するが、戦争までして奪い合いをするものでも無いような気がする。離島の奪還などと、何も遠まわしに言わなくても、軍事力の強化をする、とはっきり言えば分かりやすい。どこの国が日本の領土のどの島を奪おうとしているのか?そう言うことが分かっているのなら奪われる前に手を手を打たなければ防衛にならないのではないだろうか。対地・対艦ミサイルとくれば、どう考えても戦争の準備としか受け止めることが出来ない。戦争をするための準備ではなく、日本は平和を守るために何をするべきかを考えて欲しい。キレイモ 回数