都内都知事・舛添氏の公費の無駄遣いについて

昨今、連日のように都内都知事です舛添ちゃんの公費の内証融通の連絡が取りあげられている。公用車種での別荘通い、異国訪問でのファーストカテゴリー、ゴージャス旅館の適用、親子のごちそうにおける公費の実践など。ひとつ出ると、つぎつぎに出るもので、都民が知らないうちにこれだけ内証に税を使用していたのかと思うと、あきれるばかりだ。ほとんど舛添ちゃんだけではなく、過去の都知事も鮮やかづくしに税を使用してきたと思うのですが、何で舛添ちゃんだけこれほど叩かれるのかと考えました。必ず石原ちゃんはひときわ使っていたのではないかと思うのですが、亭主は都知事としてありとあらゆる方策を打ち出し、動きし、結果を残したので豪遊しても誰も何も言えない。その前にあの人間だけに怖くて何も言えないというのが真面目でしょうか。舛添ちゃんは東京に対して、中でも大した方策を行っておらず、性能もないので叩かれてしまっています。あのファーストカテゴリーお代、ゴージャスホテル代、ゴージャス食堂でのごちそうお代の全てをまとめれば、東京における保育園待ち児童マイナスの撤回に少しは役立ったのではないかと思います。マイナスは保育園だけではありませんが、多少なりとも都のためにと思っているならば、あれほど豪遊づくしできないのではないでしょうか。次期知事には、税を無駄遣い控える人様を選びたいと深く思います。