昔と比べて最近の分かりにくい通信簿の評価方法

小学生の息子と娘がいますが、通っている小学校では2学期制なので年に2回通信簿を持って帰ってきます。40歳手前の私が小学生、中学生、高校生まで全て数字での評価判定でした。小学校は1〜5段階、中学校・高校は1〜10段階。決して良い成績ではありませんでしたが、自分にはわかりやすい評価方法だったので素直に受け止めることができていました。
ところが、最近の小学校の通信簿は5段階評定ではなく「よくできています」「だいたいできています」「もう少しがんばりましょう」とい欄に〇が入っているスタイルです。通信簿を渡す前に学校の方から「人と比べる評価ではなく個人の評価となっています」と手紙が渡されました。人と比べて成績が良いとか、テストの点数ごとに評価をつけているわけではないので何とも消化不良な通信簿なのです。たとえテストの点数が良くてもすべてが「よくできています」ではないのです。順番をつけない今の教育方針には少し疑問が浮かびます。パルクレールジェル 公式サイト