観光やなで鮎のつかみ取り、子どもも大人も夢中になれる自然との触れ合い。やなで遊んで鮎の塩焼きを食べる

夏休みどこにも行かないとさすがにつまらないので観光やなで鮎のつかみ取りをしてきました。やなに打ち上げられる鮎を手で掴んでいけすに入れるのですが、鮎がぴちぴち跳ねて、途中で落とすこともしばしばです。

行ってきたのは栃木県那珂川町の観光やなです。観光やなに行く前に、近くのなかがわ水遊園という淡水魚がほとんどの水族館に行ってきました。入館料は大人600円とかなりリーズナブルなお値段でした。入り口近くに僅かに海の魚のコーナーがありますが、他はほとんど淡水魚に絞った珍しい水族館です。

途中で亀、ザリガニ、ウニ、ヒトデ、ネコザメ、ドクターフィッシュに触って触れ合いが出来るコーナーもありました。ザリガニだけは、ものすごい勢いでハサミを振り回して威嚇するので怖くて触れませんでした。

亀は比較的簡単に触れて、頭をよしよしと撫でることも出来ました。ウニも意外とツンツンしていなかったです。そして驚いたのはヒトデです。子どもの頃に海に連れて行ってもらうと必ず、ヒトデやイソギンチャク、クラゲに迂闊に触るなと教えられました。ヒトデには毒があるものもいると親は言っていました。

もちろん触れるコーナーなので毒があったり刺される生き物はいません。ヒトデをひっくり返したらなんかカボチャみたいに黄色で思わず、「かぼちゃのヘタがある上の方の切り口に似てる」と言ってしまいました。水族館の職員さんがクスッと笑ってから、「ヒトデはそのひっくり返した真ん中にある口から食べ物をとるんですよ」と教えてくれました。

水族館で午前中を過ごしてから観光やなに行って鮎の塩焼きを食べました。先にやなに行って鮎のつかみ取りをしてしまうと、なんというか食べづらいと思ったからです。さっき捕まえていけすに入れた鮎がこんがりと焼けているとなると、食欲が落ちそうなので、まず先に食べてしまう作戦にしました。

川魚は好き嫌いが別れると思いますが、結構美味しかったです。お腹を満たしてからやなに行きました。時代劇のセットのような竹と木で出来た橋を渡っていると少し下の川が見えて怖かったです。やなでは仕掛けにいつ鮎がかかるか、大人も子どももみんな真剣でした。

自宅で調理する分には頭があってもさんま、あじなど平気なのですが、生きて動いてる魚はちょっと苦手です。主人はひょいっと捕まえていけすに鮎を入れるのですが、私はおっかなびっくり掴んで、放り投げるようにいけすにポイっとしてしまうか、手の中で暴れる鮎の感触に耐えかねて、逃がしてしまいました。ちょうどやなの仕掛けから離れた竹と木で出来た粗い足場の間に鮎が落ちて下の川に逃がしてしまいました。

そんなに大きな隙間ではないのでなんという偶然でしょう。偶然とはいえ鮎を逃がしたのだから、いつか恩返しに来てくれないかしらと楽しみにしてしまいました。それを主人に話してみたら、「わざと逃がしたんじゃなくて掴み損ねただけだから恩返しには来ないよ」と笑っていました。

でも、家に帰ってからサマージャンボ宝くじの当たりを確認していたら、なんとたった1枚300円だけ買ったくじが300円当たっていました。プラマイゼロですが、1枚バラで買って300円当たる確率は10分の1なので、結構凄いと思いました。偶然とはいえ逃がした鮎のお陰かなと思っています。

さてさて、楽しい川遊びでしたが、お子さまを連れて行く方は、観光やなで絶対にお子さまから目を離さないでください。鮎を掴むのに夢中で大人でも川に落ちそうでした。やなには柵がありましたが高さはあまり高くありません。お子さまや鮎に夢中になった大人がうっかり落ちそうでした。くれぐれも気をつけて観光やなを楽しんでください。

「銀河英雄伝説 Die Neue These」第八話についてつぶやきたくなった

今回はみんな大好き(だった)カストロプ動乱と、みんな大好きオーベルシュタインがラインハルト陣営に面接しに行く話です。

カストロプ動乱は原作ではたった二行で終わるらしいので、前半かけてくれること自体優遇されてると思います。 とりあえずキルヒアイスのためのかませ犬という役割以外の何物でもありませんでした。 特に今回は石黒版のようにギリシャ神話時代のローブをまとってキモい存在感があるわけでもない、ごく普通のかませ犬だったのでかつてのファンの皆様はがっかりしてたらしいです。 
今回ヒルダのパパが人質にされたのですが、ヒルダは出てきませんでした。 自宅でパパを待っているようですね。
それと今回やっと双璧やほかの家臣団、そして貴族の重鎮も一気に登場して人物紹介が目まぐるしかったうえ、現皇帝フリードリヒ4世がただのやる気のない爺じゃなさそうだったのが重要ポイントでした。 

そしてオーベルシュタインの面接です。
食えないけど頭の切れるオーベルシュタインはラインハルトの覇業に欠かせない逸材なのですよね。
ラインハルトがキルヒアイスとべったりなままじゃ覇業はかないませんよと早速くぎを刺しました。
DNTではこの二人はそれほどべったりじゃないので、ラインハルトは原作や石黒版みたいにいつまでもうじうじしないかもしれませんし、そうでないとみててうざいです。

おしまい!